2013年1月23日水曜日

精子間競争!

一夫多妻のゴリラは、メスが他のオスに寝取られることはまずない。

自分のハーレムの中に他のオスが近づけないから。

それに対してチンパンジーは乱婚制度だ。

発情中のメスには順番待ちのオスが並ぶようにして次から次へとオスがメスと番う。

メスもそれを嫌がる様子もなく受入れる。

いや、むしろメスはそれを望んでいる。

多くのオスの中から選ばれた精子を受入れるために。

オスとしたら、是非とも交尾したメスに自分の子供を産ませなくてはなくてはならない。

その結果、どのようなことになったか?

1回の射精時の精子の数が多くなるように進化した。

精子側からみたら精子間競争ということになる。

「黒執事」第15話、その執事、競争


一回射精あたりの精子数はというと

チンパンジー(6億300万)> 人間(2億5300万)> ゴリラ(5100万)

やっぱり、チンパンジーが近縁種の中では一番多い。

しかし、人間はゴリラより精子数が多い。

もし人間の女性が全く浮気をしなかったら、人間はゴリラ程度で事足りている筈。

つまり、このことは、チンパンジーほどではなくともヒトの女性が複数の男性を受入れていて(もしくは昔うけいれていて)精子間競争がある(あった)ことを示唆する。

事実、夫の子供のでない子を奥さんが産んでいる率は4%にも昇る。

http://ushitaka7.blogspot.jp/2012/09/blog-post_12.html

あーあ、やっぱりそうだったか。。
(女性ばかりを責めているのではないですよ、相手があることだし)







ハルヒ1期、人類は衰退しました、は経時的順序がめちゃくちゃだったのでラノベを読んでなかった人にはツラかった。

順番はきちんと守りましょうね!




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